不登校支援とは
不登校支援について、私は“支援”という言葉に引っかかりがあります。
学ぶ場を選択することが当たり前になる時代が近づいてきているとは思います。が、まだまだ、支援ベースですね。
人と関わること、協調性を養うこと等、学校で得られるものがありますが、本当にそれが必要なのか、学校でしか得られないのか。学校や会社、はたまた社会全体に日常的にある“決まり”が、何のためにあるのか、本当に必要なのか、自ら考えていかなければなりません。
そして、そういうことを感じられる感性を持つ子が不登校になる傾向があるように感じます。
地元の不登校支援の先輩が、引きこもり・不登校の子は大事な存在であり、大切に育てなければいけないと言っていました。
子どもも大人も、その人らしく、生きやすい世の中になればいいなぁと思います。
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